マイクロソフトのマッチングプログラムとして
12月6日$100受け取りましたので、ご報告させて頂きます。
シアトル日本語補習学校PTAにご寄付いただき、誠にありがとうございました。
(事務局・会計部)
マイクロソフトのマッチングプログラムとして
12月6日$100受け取りましたので、ご報告させて頂きます。
シアトル日本語補習学校PTAにご寄付いただき、誠にありがとうございました。
(事務局・会計部)
10月29日(土)秋晴れの大変良いお天気の下、秋の古本市が開催されました。
中高生プリセール
500名を超えるお客様が、ご来場されました。
たくさんのご寄付も頂き、豊富な品揃えとなりました。
おかげ様で、ご寄付・売り上げ金額を合わせた収入は、$4728.70となりました。 歴年の古本市に関わってこられた皆様の努力の積み重ねで、この結果があるものと思います。
本をご寄付くださった皆様、当日のボランティアの皆様、ご来場されたお客様、協賛企業の皆様、その他この古本市のためにご協力くださった皆様に感謝致しております。本当にありがとうございました。
(古本市委員会)
秋と言えば食欲の秋、行楽の秋、スポーツの秋とありますが
読書の秋も”秋と言えば”の代名詞です。
図書委員会では、子供達に出来るだけ多く日本語で書かれている本に触れる場を
提供したいと思い、毎年「読書週間」を設けております。
今年は10月22日に開催いたしました。
スライドショーには JavaScript が必要です。
本を借りた子供達を対象に消しゴムや鉛筆など、学用品を中心に参加賞を用意し
沢山の子供達が来室してくれる事を願い企画しました。
校長先生が『レニア集会』でこのイベントを紹介してくださったこともあり
15分の休憩時間には、図書室前の廊下には長蛇の列ができていました。
今年の東日本大震災を憂い読書週間のテーマは『すばらしき日本、再発見』とし
日本の良さと故郷の大切さをもう一度認識してほしいと思う気持ちを込め
図書委員一同『Hope for Japan』などのTシャツで子供達を出迎えました。
その結果、368人の園児・児童・生徒たちが、総数で1178冊の本を借りていきました。
このイベントをきっかけに一人でも多くの子供達が図書室に親しみをもち
日本語での読書の楽しさをこれからも深めてほしいと願っております。
(図書委員会)
ご寄付 (6月18日)
マイクロソフト様より、PTA活動に対するマッチングプログラムとして$300いただきました。
心より感謝し、厚く御礼申し上げます。
シアトル日本語補習学校の皆さん
いよいよ夏季集中授業が始まりますね。それが終われば長い長い夏休み。
図書室には88冊の新本が蔵書入りしました。6月25日(土)には、夏休み前の特別貸し出しとして、10冊まで借りることができますので、この機会にぜひ読書を楽しんでください。
今回も司書の紅谷先生がお薦めする本を何冊かご紹介いたします。
① サーティーナインクルーズシリーズ
第一巻「骨の迷宮」リック・ライアダン
アメリカの学校、図書館で子供達に人気のシリーズの第一巻。
孤児のダンとエミーの姉弟が巻き込まれる冒険。アフリカ、ロシア、オーストラリア、イタリア またある時は日本。行く先々の国の歴史も出てきて楽しめます。読み始めたら次のクルーを追いかけて先に行きたくなる事間違いなし。
② 「サカサかぞくのだんながなんだ」宮西達也
さかさ言葉が好きな人。言葉遊びが好きな人。この本は楽しいヨ。
③「建具職人の千太郎」岩崎京子・田代三善
昔、日本に身分制度があって武士、町人、農民などに身分が分かれていた頃。貧しい家に生まれた千太郎が自分の仕事を見つけるまでの話。古い習慣の中で千太郎が一生懸命生きていく姿は今の子供たちにも共感できると思います。
この他にもスポーツが好きな人には
「闘莉王超攻撃的ディフェンダー」矢内由美子
動物が好きな人には
「七頭の盲導犬と歩んできた道」沢田俊子
など読んでみてください。
新本の一覧はこちらからご覧いただけます。
6/11/11 40周年記念運動会が開催されました。当日は暑くもなく、寒くもなく、気持ちのいい運動会日和でした。午前の部は例年通り、幼小部競技・PTAによるパン食い競争と綱引きが行われ、最後に中高生も加わり全校生徒集まっての写真撮影がPTA会長・副会長により行われました。
午後の部 第一競技では幼小から中高部、保護者、先生達による全校リレーから始まりました。ひとつのバトンを子供から大人まで繋ぐ、まさに40周年記念ならではの競技です。
その後も中高生による玉入れや綱引きも交え、紅白接戦の勝負でした。
結果は197対183で紅組の勝利!